カテゴリ:なんで多言語を勉強したいのか?( 3 )

私は2008年から2009年の間にアルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいました。

人はすごくフレンドリーだったので、バスや散歩のときなどに交わす挨拶はもちろん、スペイン語ができないのに、良く話しかけられていました。

できないながらも、無理やり会話をしていました。学校に通いたかったのですが、おうちが少し郊外だったため、通うのに時間がかかるのと、その他の事情で通えませんでしたが、1年では自分の思ったことを相手に伝えるのは難しかったですね。相手の言っていることはなんとなくわかるけど、間違っていたときも多々ありましたし・・・汗

アルゼンチンのスペイン語はカステジャーノのと呼ばれて、スペインや中南米で話されているスペイン語ともまた違うらしいです。プエルトリコ人にポジョ(チキン)といったら笑われました。彼らはチキンをポリョと発音するからです。POLLOと書いてポジョかポリョ。私はアルゼンチンでよく買っていたポジョの言い回しのほうがしっくりくるのですが。

楽しい思い出もいっぱいありますが、言葉をしゃべれないことで悲しくなったり、もどかしい気持ちになることはたくさんありました。

日本に帰ってきてからもスペイン語は続けていきたい!ということで、時々英語に交えてスペイン語も発してみたり。

時々NHKのスペイン語の番組をみてみたり。

昨日やってたのはこれ!

¿Cuánto vale? (いくらですか?) クアント ヴァレ

これ一つで買い物はいけるので、私にとってはかなり大事なフレーズ(笑)

アルゼンチンでは、よく、Cuanto esを使っていました。

¿Cuánto vale por noche? (一泊いくらですか?) クアント ヴァレ ポル ノチェ

スペイン語の質問のときは文章の前にクエッションマークが逆さに一つ、文章の最後にもうひとつついています。なんでなのかは知りませんが、知ってる人いたら教えてください。
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札幌でもかなり多くの中国人が観光や仕事で札幌にいて、またもや私のコミュニケーション+仕事につなげるための言語に対する心に火をつけました!

最近たまたま知り合った中国人のと~っても話しやすくて、気さくな同年代の女性・札幌在住の方に中国語を教えてもらうことになりました!!! わ~い!

週一で2時間程度の予定です。

スペイン語、韓国語、ロシア語と興味のある言語はたえませんが、このいい機会に中国語を勉強する手はないということで、気合いれてがんばりたいと思います。

ちなみに韓国語はアメリカにいた時、韓国人に韓国人と間違えられるくらい韓国人顔だったみたいで・・・いつも、アジアンスーパーや韓国レストランで、元気に”アンニョハセヨ~”まではいいけど、その後は・・・”い、いや・・・私、違うの・・・じつは日本人なの・・・”って言うのが定番で(汗) 脱日本人?!を目指して韓国語を学びたいと思いました。(←単純)

あと、年配の韓国人の方は、日本人にいい印象がないってこともあって、少しでも仲良くできたらいいな~っていう気持ちもありました。言語、文化、宗教のことなど、その国の人と会って友達になって、初めて理解できる事がいっぱいあると思うので、やっぱり言語を学んで、コミュニケーションがとれることは楽しいことだな~って思います♪
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高校卒業後にアメリカの学校に留学したというと、周りの人は英語が好きだったんだとか、成績良かったんでしょ~って言うけど、そんなことは全然なくて、どちらかというと、英語はできないほうでした・・・

最初に大学に入るために受けたTOEFLはボロボロで、選択問題だからまぐれで当たらないかな~って期待したくらいです。英語の仕組み?!さえわかっていませんでした。問題をみていて、数個の単語はわかっても、いったい何を意味してるのか・・・謎、なぞ、ナゾで・・・

まず、英語に対する思いが甘かったと思います。でも、私のどこかで、言葉なんだから日本語と一緒でコミュニケーションのツールにすぎない、でも、英語でコミュニケーションとれたらかっこいいな~って思いがあって、ほとんどそれだけで、アメリカに行きました。

もともと自己中でシャイな私は、学校生活でも、好き勝手をしていましたが、英語を使う環境に入りなんとか、たどたどしい英語を使っていました。そこで数年、楽しいこと、つらいことなどを経験し、アメリカ文化を吸収し、文句も言いながら毎年着実にアメリカナイズされていきました(笑)

私の場合、卒業後、仕事を始めてから本当に英語を使っているな~って実感しました。失敗も多々あり、なぜパーフェクトに英語をしゃべれない私が仕事につけたんだろう???って不思議なくらいでした。

その会社での数年は、私にとって大きな力になりました。

それから、2008年までアメリカにいました。

昔は飛行機に乗るのもドキドキだったのが信じられません。今は時差ボケが恐いです・・・汗


英語を使いたい理由は人それぞれにしろ、目的をもって続けていけば何とかなるものですね。

たなぼた式では、私が遠回りをしてきたものを短縮させて、効率よく英語を習得しようというものです。
マジックではないので、それなりのやる気や時間は必要ですが、度胸やこつをつかめば、けっこう簡単だと思います。

言語は終わりがないので、いつまでも続けていかなければな~って思いますが。
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