☆パラフィン・パック☆

冷えをとる事と毒素をなくしましょう!ということで、

やっと少し暖かくなり、やる気もアップしてきたので

ずーーーーっとトライしてみたかった、パラフィンパックに挑戦!!!

パラフィンは溶かすとロウみたいなやつです。手や足にパラフィンパックをして乾燥肌を改善したりは見たことがあったけど、ここのは全身!肌の上に膜を作り、発汗を促すパックです。汗が大量に出るので、一緒に毒素など老廃物が出るらしい。

どきどきの期待と、どんなかんじなんだろうっていう少しの不安があったけど、癒し系の素敵な色白なオーナーさんに会って少し緊張はほぐれ、お話をして、穏やかにセッションが始まる。

完全予約制で、まずはごぼう茶を頂いてから、準備。

紙パンツと紙ブラをつけて、ベッドの上へ。
アメリカのドラマのデクスター(Dextor)って皆さん知ってますか? マイアミ警察で血痕分析をする デクスターは実は連続殺人鬼なんですが、その彼が、殺人をする時によく血痕が飛んでもいいようにベッドの上にプラスチックのビニールを敷いたりするのですが、ここのベッドもパラフィンが飛んで汚れてもいいように、ベッドやベッドの下に透明なビニールが敷かれていて、一瞬その癒され空間で”お、デクスターだ!”って思った私(笑)

ベッドに寝ている状態なので、パラフィンは見えなかったけど、つけた瞬間は熱いって感じました。
それから、何度かパラフィンを重ね付けしているうちに、身体も温かくなってきて。話しながらなので、あまり、この時点では熱さは気にならなかったのですが...
雰囲気的には自分が蝋人形みたいになっていく感じ(体のみ)

ミノムシみたいにブランケットやなにかアルミ系のもの?も身体に巻いて、より発汗しやすい状態をつくります。熱さがじわじわ身体にしみ込んできて、手は使えないので、オーナーさんが、お水を補給してくれます。冷たいタオルを目の上にのせて、後は蒸し上がる?!のを待つ感じ

開始してから、汗がぷはーと出てくる。折り返し地点で、かなり自分が熱かったと思うんだけど、こんなものかな〜って思い、もう少し、続行。熱い!

目の上のタオルをこまめに取り替えてもらう。その度に、頭から煙が出るんじゃないかと思うくらい、熱い!!!

結局全部のセッション前にロウから脱出させてもらう☆...

が、その後、実は自分がのぼせていた事に気づきました。ロウをはがしてからも、熱くて、熱くて。身体がぼーぼー音をたてるかのように熱かった!

初全身パラフィンパックは私の”のぼせ”で終了

でも、汗は大量に出ました!!

汗腺が開いてないため、熱がこもったみたいですが、数を続けて慣れれば、大丈夫なのかな?
肌はしっとりしました


次はリンパマッサージかな(笑)
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